広報・その他

機関紙「おしらせ」

健康保険や当健保組合の情報を毎月、保険料納入告知書と一緒に送付しています。

「社会保険の事務手続」の配付

健康保険の事務手続きの円滑化のため毎年、算定基礎届と一緒に送付しています。

育児指導書「赤ちゃんとママ」の配付

出産された被保険者・被扶養者宛てに、育児に関する参考図書として育児指導書「赤ちゃんとママ」を送付しています。
出産後1年間配布。

医療費のお知らせ

医療費適正化対策の一環として、年3回、事業所を通じて被保険者宛てに送付しています。
(6月・10月・2月)

ジェネリック医薬品の使用促進

医療費適正化の一環として、ジェネリック医薬品に切り替えた場合の差額通知を送付しています。
また、65歳~74歳までの前期高齢者や花粉症などのアレルギー性疾患の方にはジェネリック医薬品についてのリーフレットを送付しています。

データヘルス計画

データヘルス計画とは

データヘルス計画とは、国民の健康寿命を延ばすことを目標とする、国を挙げての取り組みです。健保組合は、レセプト(診療報酬明細書)と健診結果のデータを分析して、加入者の健康課題を明らかにし、課題に対応した効果的な保健事業計画「データヘルス計画」を作成します。その計画に基づいて事業を実施し、効果測定を行い、さらに事業を見直していきます。

データヘルス計画の目的

平成25年6月に政府が閣議決定した「日本再興戦略」の中で、「国民の健康寿命の延伸」が重要施策として掲げられています。健康寿命とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」のことをいい、健康寿命を延伸することで健康寿命と平均寿命の差を縮めることが重要です。

そこで、現役世代のうちから予防や健康管理に取り組み、糖尿病などの生活習慣病の発症リスクを抑えて健康寿命を延ばそうというのが、データヘルス計画です。

データヘルス計画の流れ

Plan(計画)
これまでの保健事業の振り返りとデータ分析による現状把握に基づき、加入者の健康課題を明確にした上で事業を企画します。

Do(実施)
健康課題を解決するための保健事業を実施します。

Check(評価)
客観的な指標を用いて実施した保健事業の評価を行います。

Act(改善)
評価結果に基づき事業内容の見直しを行います。そして、新たな計画を立てます。

当健保組合のデータヘルス計画

データヘルス計画第2期計画書